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予防接種

接種可能なワクチン

インフルエンザワクチン

毎年10月1日~1月31日にインフルエンザ予防接種を行っております。該当する方は公費(無料)にて接種が可能です。

コロナウイルスワクチン

文京区にお住まいの高齢者(満65歳以上)、身体障害者手帳1級を所有する60歳~65歳は公費(無料)にて接種が可能です。

肺炎球菌ワクチン

※ 文京区に住民登録がある66歳以上の方には助成金が出ます。
  窓口支払い1,500円

新しい肺炎球菌ワクチン「キャップバックス」接種開始のお知らせ

当院では2026年1月より新しい肺炎球菌ワクチン 「キャップバックス(PCV21)」 の接種を開始しました。

肺炎球菌には90種類以上のタイプ(血清型)があり、肺炎や重症感染症の原因になります。 今回登場したキャップバックスは、成人向けに開発された最新ワクチンで、以下の特徴があります。

■キャップバックスの特徴

  • ・21種類の血清型に対応
  • ・日本で問題となる血清型の 約80%をカバー
  • ・従来の「ニューモバックス」(カバー率56.6%)より性能が向上
  • ・1回の接種で長期的な免疫が期待でき、再接種が不要
  • ・重症化予防効果が高いとされる
  • ・2025年10月に発売された最新ワクチン

■接種をおすすめしたい方

  • ・65歳以上の方
  • ・がん、糖尿病、慢性肺疾患、心疾患、腎疾患などの基礎疾患がある方
    → これらの方は肺炎のリスクが高く、特に接種が推奨されます。

また、インフルエンザ後に起こる肺炎(二次性細菌性肺炎)の原因としても 肺炎球菌は最も多い菌の一つです。 冬の感染症シーズンの備えとしても有効です。

すでにニューモバックスを接種した方へ

過去にニューモバックスを受けたことがある場合でも、 前回接種から1年以上あいていればキャップバックスの接種が可能です。

■費用について

・自費接種(保険適用外)
税込14,300円(税別13,000円)
長期的に再接種が不要となるため、費用対効果も高いと考えられています。

■ご予約・ご相談

接種をご希望の方、詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。 みなさまの健康を守るために、ぜひご検討ください。

B型肝炎ワクチン

※ 文京区こどもの定期予防接種で1歳に至るまで (標準的には生後2か月から生後9か月に至るまで)は公費(無料)にて接種が可能です。

HPVワクチン

※ 文京区・定期予防接種のHPVワクチンにシルガード9価が追加されました。
対象者の小学校6年生の学年から15歳未満(15歳の誕生日前日まで)の女性は、公費(無料)にて接種が可能です。

帯状疱疹ワクチン

2025年4月1日より帯状疱疹ワクチンが定期接種化されました。下記の方が定期接種の対象です。
対象の方は区より郵送にて予診票が届きます。接種の方はお電話・ネット予約をお願いいたします。
また、50歳以上の方は任意接種で助成も継続です。
任意接種の方は下記のサイトから文京区予防対策課へ予診票発行のご申請をおねがいします。
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b028/p002680.html

①令和7年度中に65・70・75・80・85・90・100歳になる方
②60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に重い障害のあることにより身体障害者手帳1級をお持ちの方
③50~64歳:任意接種

【自己負担金】
・シングリックス(2回接種):1回 10,000円
・ 乾燥弱毒性水痘ワクチン:3,000円

商品名 乾燥弱毒性水痘ワクチン シングリックス
帯状疱疹発生抑制効果 51% 50歳以上 97%
70歳以上 89.8%
帯状疱疹後神経痛抑制 効果 66.5% 50歳以上 100%
70歳以上 85.5%
接種方法/回数 皮下注射/1回 筋肉注射/2回
接種間隔 - 1回目の接種から2か月後に2回目の接種を行う。
※2か月を超えたら6か月後までに2回目の接種を行う。
適用年齢 50歳以上 50歳以上
費用 7,000円
(助成金5,000円、窓口支払い2,000円)
1回19,500円
(助成金10,000円、窓口支払い9,500円)
副反応 接種部位の痛み、腫脹、発赤
※3日~7日で消失
接種部位の痛み、腫脹、発赤、筋肉痛、倦怠感、頭痛
※3日~7日で消失
※副反応が強く出る可能性あり
長所・短所 <長所>
・費用が安い
・接種回数が1回
<短所>
・予防効果が落ちる
・免疫低下している方には接種できない
<長所>
・予防効果が高い
・免疫低下している方にも接種できる
<短所>
・費用が高い
・接種回数が2回

予防接種を受けられない方 / 注意が必要な方

熱(37.5℃以上)のある方
重い急性疾患を起こしている方
心臓病、腎臓病、肝臓病、血液疾患などで治療を受けている方
ワクチンに含まれる成分(鶏卵や安定剤など)に対するアレルギーのある方
予防接種後2日以内に発熱や発疹、じんましんなど、アレルギー症状が出たことのある方
これまでに痙攣を起こしたことがある方
過去に免疫不全の診断がなされている方、また先天性免疫不全の近親者がいる方 など
上記内容に当てはまる項目のある方や、何か心配なことのある方は、ご相談ください。

予防接種後の注意点

接種部位に異常反応が現れたり、体調に変化が生じたりしたような場合は、速やかに当院までご連絡ください。
また、接種部位は清潔を保ち、接種後24時間は体調が変化する怖れがありますので、過激な運動や大量の飲酒は控えるようにしてください。

ワクチン接種の副反応

人によっては、ワクチン接種後に注射部位が赤く腫れたり、硬くなったりすることがあります。発熱や頭痛などが見られることもあります。
ごく稀に、ショック、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳炎・脳症、脊髄炎、視神経炎、ギラン・バレー症候群、痙攣、肝機能障害、黄疸、喘息発作、血小板減少性紫斑病、血小板減少、血管炎(アレルギー性紫斑病、アレルギー性肉芽腫性血管炎、白血球破砕性血管炎など)、間質性肺炎、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、ネフローゼ症候群などが現れることがあります。
このような「稀な副反応」の発生頻度は、数十万~数百万接種に1例程度と言われますが、何らかの副反応が見られたような場合は、速やかに当院までご連絡ください。
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